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2015年12月14日月曜日

草津湖岸のコハクチョウ 4

草津志那浜では、土曜日曜と3羽のコハクチョウが順調に飛来してくれているのだが、
滞在時間が2〜3時間と短く、昼前には湖岸から姿を消す日が続いている。
常に、エリの移設やバスボート、ライトプレーンなどに怯え落ち着かない無いようだ。
人と生き物の共生は、難しいね。。。

最後の2枚の写真は、新しく志那浜の仲間に加わったコハクチョウが、
ビニール製の飴袋を咥え遊んでいる様子だ。
幸いにも飲み込まずに放してくれたので良かったけれど。
 ゴミは、お持ち帰り頂けるように、ご協力お願いします。

草津水鳥観察所、12日よりオープンしました。
今シーズンも、コハクチョウを愛する多くの方に出会えることを楽しみにしています!

湖畔の猫
------------------ 追記 ------------------

新入りコハクチョウさんの顔です。
湖岸で探してみてね(^ ^)

コハクチョウ - 滋賀・草津市 -(Cygnus columbianus in Kusatu City Shiga.) -

2015年12月11日金曜日

瓜破の滝

従兄弟と出かけた、9月の写真を今頃整理中(^^;;
 
福井県小浜市・瓜破の滝 (うりわりのたき)- (Uriwari Waterfall in Obama, Fukui)

2015年12月9日水曜日

草津湖岸のコハクチョウ 3

8日、草津湖岸に5羽のコハクチョウが飛来(内幼鳥1)した。 
皆で、順調な飛来に喜んでいたのだが。。。予期せぬ出来事があり、
2時間程の滞在で飛び去ってしまった。
その出来事とは、琵琶湖の景観的名物でもあるエリの移設作業である。
 漁師さんのご都合もあるので、仕方のない事なのだが飛来の安定しない時期であり、
今後の飛来が心配だ。
なるべく速やかに作業が終わる事を願うのみである。

見守る事しかできないもんなぁ。
例年より、1ヶ月も早く飛来し琵琶湖の水位も低く順調だったのに。。。
『好時魔多し』とは良く言ったものだ。

志那浜に設置させて頂いている『草津水鳥観察所』ですが、
12日(土)朝より設置作業をする予定です。

 コハクチョウ - 滋賀・草津市 -(Cygnus columbianus in Kusatu City Shiga.) -

2015年12月7日月曜日

草津湖岸のコハクチョウ 2

11月27日〜12月6日まで続いていた、志那浜へのコハクチョウの連続飛来が止まった。
昨日、12月6日に飛来地上空をライトプレーンが低空飛行した為と思われる。

最後の一枚は、志那浜に住むイタチである。
コハクチョウ - 滋賀・草津市 -(Cygnus columbianus in Kusatu city Shiga.) -

2015年12月3日木曜日

草津湖岸のコハクチョウ 1

早くも、草津志那浜にコハクチョウの季節がやって来た。
初飛来は、11月27日。
例年より1ヶ月近くも早い。
例年だと、クリスマス頃に来てくれれば万歳なのだが、想定外の早い飛来に、
湖岸では、皆が嬉しい悲鳴をあげている。

それだけでは無い。
喜びは続く。
2羽だけの飛来が続いていた志那浜に、もう1羽 仲間が加わったのだ。
28日以降、志那浜では、3羽での飛来が続いている。

1羽増えた。
そう、出来事としては、些細な事である。
只、それだけの事だけど、何年も2羽だけの飛来を見守り続けていた僕達は知っている。
新たな1羽の飛来を呼び込むことが、如何に困難であるかを。

新たなコハクチョウの飛来は、存亡を賭けた飛来地にとって、
明日へ繋がる大切な一歩となるだろう。

5枚目の写真で、羽ばたいているコハクチョウが新顔である。
優しい女性的な表情をした、とても美しい白鳥だ。
僕は、勝手に女の子だと思っているのだけど。。。
実際の性別は不明である。
 
Y60と名付けられる予定。

コハクチョウ - 滋賀・草津市 -(Cygnus columbianus in Kusatu city Shiga.) -